• 本

一度は行ってみたい京都「絶景庭園」

光文社知恵の森文庫 tう4−1

出版社名 光文社
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-334-78685-4
4-334-78685-5
税込価格 924円
頁数・縦 249P 16cm

商品内容

要旨

四季折々に美しい庭、見る角度で景色を変える庭、生き方をも変える庭―庭は奥が深い、そして愉しい。京都を拠点に活躍するガーデンデザイナーにして、庭めぐりツアーも主催する著者が、一度は行ってみたい「絶景庭園」をセレクト。見逃せない定番の名園から、心和ませる町家の名庭まで。その見どころを、初心者にも分かりやすくガイドする。

目次

金閣寺vs.龍安寺
夢窓国師が造ったこの世の極楽浄土、天龍寺と苔寺
紅葉と苔を楽しむ庭―宝鏡寺と黄梅院
建仁寺「潮音庭」の三尊石
泣かせる庭―東福寺、重森三玲の庭
「石萌え」する庭―光明院
南禅寺と湯豆腐の思い出
日本人と桜―平安神宮「神苑の庭」
新緑を楽しむ庭―高桐院
大河内山荘の夢
仙洞御所の緑の世界
等持院―サツキが可愛い庭
両足院の半夏生と「用と景」
梅宮大社の紫陽花
祇園祭と杉本家の庭の美
無鄰庵―山縣有朋と小川治兵衛の庭への情熱
五山の送り火と、宝厳院の苔と石
徳川家バンザイの庭、金地院
中根金作と退蔵院の庭
親子三代の想いを繋ぐ庭「白龍園」

おすすめコメント

京都のガーデンデザイナーで、京都の庭園ツアーも主催する著者が、行って絶対損はない庭園を案内。庭園近場の立ち寄りスポットも

著者紹介

烏賀陽 百合 (ウガヤ ユリ)  
京都市生まれ。同志社大学文学部文化史学科卒業。兵庫県立淡路景観園芸学校景観園芸専門課程卒業。カナダ・ナイアガラ園芸学校で3年間園芸、デザインなどを学ぶ。イギリス・キューガーデン付属のウェークハースト庭園にてインターンシップを経験。これまで25カ国を旅し、世界中の庭を見てまわった。現在、京都を拠点に庭のデザインやガーデニングを指導。気軽に植物を楽しめるガーデニングを提案し、東京など各地で講師をしている。また京都の庭園めぐりツアーも主催し、日本人や海外の観光客にも、その魅力を伝え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)