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脳が殺す 連続殺人犯:前頭葉の“秘密”

出版社名 光文社
出版年月 2002年10月
ISBNコード 978-4-334-96137-4
4-334-96137-1
税込価格 2,090円
頁数・縦 328P 20cm

商品内容

要旨

凶悪犯罪者の脳は「殺人許可証」を持っていた!対象:殺人犯150人。調査期間:25年。そこで明かされた驚愕の真実。

目次

前頭葉の機能不全が許した淫行―ルイス・カルペッパーの小児性愛行動の発現理由
虐待と脳損傷が暴力を生む―スクール・バス殺人事件が明かす“しつけ”の真相
アルコール消費量と殺人の相関関係―死刑囚ボビー・ムーアのとった唯一の計画的行動
殺人の主要因は児童虐待―サム・ワイズの成育史に隠された無意識の虐待
母親の“セックス教育”がもたらした悲劇―ドノヴァンが両親から受けた残酷な仕打ち
少年の統御できない癇癪と怒り―スタンリーを子供の躁病だと断じた理由
「ナイフを取って」母は叫んだ!―十二歳のレイは父親に「死にやがれ」と言い放った
虐待者との同一化という逆説―虐待された者が長じて他人を虐待する理由
連続殺人犯の頑迷な欲求―ホイットニーを狂わせた女性の足への偏執的な愛着
赤ん坊の泣き声が聞こえなかった?―レオの“幽体離脱”を生み出した凄惨な体験
ヒトラーの暴力性に隠された秘密―『わが闘争』の中で暗示される性的虐待
暴力犯罪は撲滅できるか―予防プログラムと薬物療法の有効性

出版社
商品紹介

人はなぜ凶悪犯罪に走るのか。長年に渡り、連続殺人犯の心と体を調べていた女性医学博士は、驚くべき事実を発見した。

おすすめコメント

凶悪犯罪者の脳は「殺人許可証」を持っていた!対象:殺人犯150人。調査機関:25年。そこで明かされた驚愕の真実とは!?

著者紹介

ピンカス,ジョナサン・H. (ピンカス,ジョナサンH.)   Pincus,Jonathan H.
医学博士。復員軍人庁病院神経内科長。ジョージタウン大学医学部教授。神経内科に関する専門書に数多くの著書がある
田口 俊樹 (タグチ トシキ)  
1950年奈良市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。編集者、児童劇団スタッフ、教員を経て翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)