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普遍の鍵 新装版

出版社名 国書刊行会
出版年月 2012年8月
ISBNコード 978-4-336-05533-0
4-336-05533-5
税込価格 4,950円
頁数・縦 372,42P 20cm

商品内容

要旨

ユダヤ神秘主義などが混沌たる「知」の坩堝を作っていた13世紀スペインに生まれた謎の「結合術」(アルス・コンビトナリア)が、百科全書思想、世界劇場構想、薔薇十字運動、普遍言語構想などを生み出してゆく―知的興奮に満ちた思想・科学史研究の古典的名著。

目次

1 十四、十五世紀にみるイメージと場所記憶
2 十六世紀百科全書思想と結合術
3 世界劇場
4 ジョルダーノ・ブルーノの表象論理学
5 人工記憶と新しい論理学―ド・ラ・ラメー、ベーコン、デカルト
6 百科全書思想と汎智論
7 普遍言語の形成
8 ライプニッツ記号法の淵源

出版社
商品紹介

ユダヤ神秘主義などが混沌たる〈知〉の坩堝を作っていた13世紀のスペインで生まれた謎の「結合術」を解明する思想史研究の名著。

著者紹介

清瀬 卓 (キヨセ タカシ)  
1949年、兵庫県生まれ。京都大学大学院博士課程修了。現在、京都外国語大学教授。専攻はイタリア語学、イタリア文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)