東西文化の磁場 日本近代の建築・デザイン・工芸における境界的作用史の研究
| 出版社名 | 国書刊行会 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年3月 |
| ISBNコード |
978-4-336-05636-8
(4-336-05636-6) |
| 税込価格 | 5,500円 |
| 頁数・縦 | 352P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
東洋の文化と西洋の文化、両者の影響の下で生み出され、その拮抗の中で劇的な変貌を遂げてきた近代以後の日本文化。形成のプロセスにはらまれる問題の再検討、内在する光と影の考察、ジャンルの枠を越えた相互作用の具体的解明を通し、これからのわれわれの文化の在り方を提示する、最先端の論考。 |
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| 目次 |
第1章 「建築」から見た境界的作用史(祝祭を通じて受容される近代都市空間―大正大礼で変わる京都を例として |
| 出版社 商品紹介 |
東西文化の影響下で生み出された近代以後の日本文化。ジャンルを越えた相互作用の解明を通し、これからの文化の在り方を提示する論考。 |


