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宝塚百年を越えて 植田紳爾に聞く

出版社名 国書刊行会
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-336-05786-0
4-336-05786-9
税込価格 2,750円
頁数・縦 390P 20cm

商品内容

要旨

宝塚歌劇団100年の歴史に燦然と輝く、数々の金字塔的名作を生み出した演出家・植田紳爾。せつなく熱く心を揺さぶる、魅惑の舞台はいかにして作られたのか?その秘密を今はじめて語る。

目次

1 何処から来て何処に行くのか 一九三三年‐一九五一年―不確かな“私”と戦争体験
2 上京 一九五二年‐一九五六年―ミュージカルの黎明
3 革命前夜 一九五六年‐一九七四年―『ベルサイユのばら』以前の演出家・植田紳爾
4 宝塚の変革と創られた伝統 一九七四年‐―『ベルサイユのばら』の衝撃
5 宝塚歌劇団理事長就任 一九九六年‐二〇〇四年―演出家が辣腕をふるう時
6 宝塚百年を越えて 二〇一四年‐―未来の観客へ

著者紹介

植田 紳爾 (ウエダ シンジ)  
1933年大阪府生まれ。劇作家、演出家。宝塚歌劇団特別顧問、社団法人日本演劇協会会長。紫綬褒章、菊田一夫演劇賞特別賞、旭日小綬章を受章(受賞)
川崎 賢子 (カワサキ ケンコ)  
1956年宮城県生まれ。日本近代文学・文化・演劇研究。日本映画大学教授。サントリー学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)