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フランソワ一世 フランス・ルネサンスの王

出版社名 国書刊行会
出版年月 2014年12月
ISBNコード 978-4-336-05868-3
4-336-05868-7
税込価格 6,600円
頁数・縦 519,19P 図版16P 22cm

商品内容

要旨

戦乱の世に生まれ生涯を血煙の中にすごしながらも、人文主義者として芸術をこよなく愛し、レオナルド・ダ・ヴィンチ、チェリーニなどを招来しフランス・ルネサンスへの道を開いた王。戦いと芸術に彩られた波乱の人生を克明に描いた決定版評伝。

目次

プロローグ 誕生から即位まで(一四九四‐一五一五)(少年時代
宮廷へ)
第1部 即位からカンブレーの和平まで(一五一五‐一五二九)(一五一五年のフランス
統治の始まり ほか)
第2部 カンブレーの和平から死まで(一五二九‐一五四七)(フランソワ一世の宮廷
敗北の翌日 ほか)
付録(フランソワ一世治下の王領地収入
フランソワ一世時代のフランスの行政および司法組織の概略 ほか)

出版社
商品紹介

戦乱の世に生まれ生涯を血煙の中にすごしながらも、ユマニストとして文化を愛し、フランス・ルネサンスの王と呼ばれたフランソワ一世。戦争と芸術に彩られたその波乱の生涯を明らかにする決定版評伝。

著者紹介

ゲルダン,ルネ (ゲルダン,ルネ)   Guerdan,Ren´e
1912年生まれ。フランスの歴史家、伝記作家。ビザンティンやヴェネツィアの歴史を扱った著書、ルクレツィア・ボルジアやメアリー・スチュアートの伝記など多くの著作があり、1985年には劇作家のコルネイユを論じたCorneille,ou,Laviem´econnue du Shakespear fran〓ais(『コルネイユ フランスのシェークスピアの知られざる生涯』)でアカデミー・フランセーズのビゲ賞を受賞
辻谷 泰志 (ツジヤ ヤスシ)  
1949年生まれ。立教大学大学院文学研究科フランス語フランス文学専攻修士課程中途退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)