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現代文大笑小笑 説教譬喩集

出版社名 国書刊行会
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-336-06047-1
4-336-06047-9
税込価格 5,280円
頁数・縦 420,7P 22cm

商品内容

要旨

全編が信心喚起の話で貫かれ、笑いのなかにも心に残る狂歌、川柳、都々逸などを豊富に収録。破顔微笑の譬喩を満載した通仏教法話集。

目次

人生―仏心顕現の世界
自覚―沈痛なる自己発見
求道―大道担然前に開く
聞法―虚に往きて実に帰れ
修行―已成の仏か当成の仏か
救済―浄業は内に慈光は外に
信念―金剛の真心徹到の端的
讃仰―称称念念無礙の一道を
勇奮―御恩の板か我慢の板か
清心―樹てよ流せよ仏地に法界に
輪転―この世踊の輪に似たり
達観―呪わんか笑わんか

著者紹介

黒瀬 知圓 (クロセ チエン)  
明治19(1886)年―昭和36(1961)。仏教大学(現・龍谷大学)に学んだ後、浄土真宗本願寺派布教使・教誨師として活躍。山口県厚狭郡(現在は移転して宇部市)西秀寺住職
府越 義博 (フゴシ ギハク)  
昭和26(1951)年、岐阜県高山市に生まれる。大谷大学真宗学科卒業。現在、東京都八王子市本淨寺開教院住職、節談説教研究会事務局長。古書店で講談本『親鸞聖人御一代記』を入手したことから、面白くわかりやすい布教を模索しはじめ、情念の布教の復活をライフワークとしていた故武藤幸久師と出会い節談説教の世界に入る。病のために途半ばで斃れた武藤師の遺志を継いで、平成19年7月、節談説教布教大会をプロデュース。築地本願寺に2500名の聴衆を集めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)