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山中【カン】の商人道語録

出版社名 国書刊行会
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-336-06105-8
4-336-06105-X
税込価格 2,420円
頁数・縦 405P 19cm

商品内容

要旨

かつて「帯の伊勢丹」として呉服業界で知られた伊勢丹が、今日の「ファッションの伊勢丹」として世に知られる伊勢丹のファッション路線は、バイヤーとしてイタリアに出向いた山中が伊勢丹店歌を間違って思い出したことから始まった。

目次

第1部 ある百貨店人の思い出(山中さんの思い出と山中さんに教えていただいたこと
業界の仕事師と呼ばれた男が歩いた道筋を追って)
第2部 山中〓(かん)の商人道語録集(「今月のことば」集
すべては、人間が人間らしく考えることから始まる
進みつつある人のみ人を教える権利あり
万事を得んと欲するならば一事に専心せよ
マーチャンダイジングの開発期に
女性の力が求められている
常に先頭を走れ
創業百二十年を迎えて
便利・信用・文化を大切に
わが恩師から教えられた―商いの心、商いの基本)

著者紹介

飛田 健彦 (ヒダ タケヒコ)  
1937年千葉県松戸市に生まれる。1960年成蹊大学政治経済学部卒業。同年(株)伊勢丹入社、企画部広報文書係長、教育課長、秘書室広報文書課長、吉祥寺店次長、秘書室広報文書部長、浦和店外商部長、(株)イセタンモーターズ社長。1997年(株)伊勢丹退職。現在、日本経営理念史研究所所長。(社)日本販売士協会登録講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)