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「昭和」の子役 もうひとつの日本映画史

出版社名 国書刊行会
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-336-06198-0
4-336-06198-X
税込価格 3,024円
頁数・縦 381P 20cm

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商品内容

要旨

『砂の器』、『田園に死す』、さらに『超人バロム・1』まで―映画・テレビの現場で鮮烈な印象を残した「子役」たち。初インタビューや新事実の発掘を通して見た濃厚な「昭和」資料のアーカイヴ。

目次

第1部 インタビュー―伝説の子役とその時代(池田秀一―天才子役からアニメのカリスマヒーローに
春田和秀―『砂の器』で背負った壮絶なる子役の宿命
高野浩幸―変身ヒーローから寺山修司までを越境する
斉藤浩子―子ども番組をかけめぐる理想の「お嬢さん」
水野哲―石井ふく子から鈴木清順までを横断する ほか)
第2部 子役列伝―「昭和」の子役クロニクル(一九二〇年代生まれ
一九三〇年代生まれ
一九四〇年代生まれ
一九五〇年代生まれ
一九六〇年代生まれ ほか)

著者紹介

樋口 尚文 (ヒグチ ナオフミ)  
1962年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。映画批評家・映画監督(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)