• 本

不気味な物語

出版社名 国書刊行会
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-336-06332-8
4-336-06332-X
税込価格 2,916円
頁数・縦 360P 20cm

商品内容

要旨

恍惚の獄へ。死と官能が纏繞する悪夢の狂宴12篇。ポーランド文学史上随一の恐怖小説作家による傑作短篇集。

著者紹介

グラビンスキ,ステファン (グラビンスキ,ステファン)   Grabi´nski,Stefan
1887年、オーストリア=ハンガリー帝国領ガリツィア・ロドメリア王国のカミョンカ・ストルミウォーヴァに生まれる。ルヴフ大学でポーランド文学と古典文献学を学び、在学中に作家デビューするが、卒業後は教職に就く。1918年に短篇集『薔薇の丘にて』、1919年に連作短篇集『動きの悪魔』を発表し注目を浴びる。短篇を本領とし、短篇集を次々と出版した。ポーランド文学史上ほぼ唯一の恐怖小説ジャンルの古典的作家。1936年に死去
芝田 文乃 (シバタ アヤノ)  
1964年、神奈川生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業。ポーランド語翻訳者、写真家、エディトリアル・デザイナー。1992年より東京、クラクフなどで写真展開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)