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脳外科医が語る困難を乗りこえる脳の使い方

出版社名 国書刊行会
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-336-06680-0
4-336-06680-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 243P 20cm

商品内容

要旨

人間は脳の使い方で大きく変えられる!突き詰めて考えると、生き残る力の本質は脳にある。病気だけでなく、社会問題を解決するカギにもなる。

目次

第1章 「女性性脳」と「男性性脳」―日本人が幸せになるための脳科学
第2章 日本人の強みはレベルの高い「女性性脳」にあった
第3章 難病の克服により、「女性性脳」を高めた五人の女性たち
第4章 レベルの高い「女性性脳」が明日の日本を救う
第5章 座談会「危機を乗り越える脳―女性性脳の時代に向けて」(出席者・篠浦伸禎/石川真理子/善本考香)
第6章 特別寄稿 新型コロナウィルスに関する脳からの考察

著者紹介

篠浦 伸禎 (シノウラ ノブサダ)  
都立駒込病院脳神経外科部長。1958年愛媛県生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院、国立国際医療センター等に脳神経外科医として勤務し、1992年東京大学医学部の医学博士を取得。同年、シンシナティ大学分子生物学部に3年間留学。帰国後、都立駒込病院に勤務。2009年より同病院脳神経外科部長を務める。医療情報発信の場として「篠浦塾」を主催。また患者会、予防医療勉強会を含む和心統合医療事業部(S‐BRAIN脳活用度普及協会に属す)設立。2015年『週刊現代』で「人として信頼できるがんの名医100人」に脳分野で唯一選ばれる。脳外科における覚醒下手術でトップクラスの実績。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)