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終りに見た街 男たちの旅路スペシャル〈戦場は遙かになりて〉 山田太一戦争シナリオ集

出版社名 国書刊行会
出版年月 2024年8月
ISBNコード 978-4-336-07679-3
4-336-07679-0
税込価格 2,970円
頁数・縦 450P 20cm

商品内容

要旨

『ふぞろいの林檎たちV/男たち旅路“オートバイ”』に続く山田太一未発表・未活字化シナリオ集第2弾。山田太一の戦争にまつわる珠玉シナリオを集成!(すべて初活字化)。戦時中にタイムスリップしてしまう家族を描く衝撃作『終りに見た街』(2005年リメイク版)、今まで活字化を許可されていなかった『男たちの旅路スペシャル“戦場は遥かになりて”』、その他映画のための未発表シナリオなど全4篇+掌篇・講演を収録。

著者紹介

山田 太一 (ヤマダ タイチ)  
1934年、東京浅草生まれ。脚本家、作家。早稲田大学卒業後、松竹大船撮影所入社。演出部で木下惠介監督の助監督に。1965年、脚本家として独立。以後、数多くの名作テレビドラマを手がける。1988年に小説『異人たちとの夏』で山本周五郎賞、2014年にエッセイ集『月日の残像』で小林秀雄賞を受賞。2023年逝去
頭木 弘樹 (カシラギ ヒロキ)  
文学紹介者。筑波大学卒。20歳のときに難病になり、カフカの言葉が救いとなった経験から、2011年『絶望名人カフカの人生論』を編訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)