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新・日本の歴史 4

大名と民衆の一揆 室町・安土桃山時代

出版社名 小峰書店
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-338-29304-4
4-338-29304-7
税込価格 2,970円
頁数・縦 95P 27cm
シリーズ名 新・日本の歴史

商品内容

要旨

能や茶道がなぜ寺院で生まれたのか?祇園祭のはじまりは?一向一揆・法華一揆とは?キリスト教伝来と禁教の理由は?小学校高学年から。

目次

物語の時代―『御伽草子』や『太平記』の誕生
鎌倉時代のおわり―モンゴル襲来から幕府の滅亡まで
建武の新政―公家一統のまぼろし
南北朝のころ―朝廷がふたつあった時代
禅宗の発展―将軍と五山の制
禅宗寺院と文化―庭園と漢詩
能と狂言―祝いの芸能
戦国時代のはじまり―守護大名から戦国大名へ
京の町衆と法華一揆―自治都市の誕生
蓮如と一向一揆―本願寺の拡大
戦国の村―村の掟・村のお寺
鉄砲とキリスト教の伝来―「南蛮人」との出会い
天下統一と神仏の服従―織田信長と豊臣秀吉による統一

著者紹介

山折 哲雄 (ヤマオリ テツオ)  
1931年生まれ。宗教学者。東北大学文学部印度哲学科卒業。国際日本文化研究センター名誉教授
大角 修 (オオカド オサム)  
1949年生まれ。東北大学文学部宗教学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)