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心が疲れたらお粥を食べなさい 豊かに食べ、丁寧に生きる禅の教え

出版社名 幻冬舎
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-344-02625-4
4-344-02625-X
税込価格 1,404円
頁数・縦 211P 19cm

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商品内容

要旨

刺激を求め、あれもこれも貪り食べる生活を一度断ち切ってみる。禅的シンプル食生活のすすめ。

目次

第1章 食べる(毎朝の変わらないお粥から“私”の在り方が見えてきます。
粥には、身体を整えるありがたい力があるのです。 ほか)
第2章 作る(料理する人のことを知れば、食べる心も変わります。
料理ができなかった修行僧も、永平寺でどんどん上手くなっていきました。 ほか)
第3章 片付ける(調理の合間に洗い物を片付けてしまいます。
丁寧さに己が出ます。 ほか)
第4章 生きる(自分とは、なんでも食べる傲慢な存在なのです。修行生活の最初は“食べたい”欲望が溢れ出ました。 ほか)

出版社・メーカーコメント

永平寺のお坊さんはなぜ、毎朝お粥を食べるのか?それは素朴なお粥が“身体

著者紹介

吉村 昇洋 (ヨシムラ ショウヨウ)  
1977年3月広島県生まれ。曹洞宗八屋山普門寺副住職、臨床心理士、相愛大学非常勤講師。駒澤大学大学院人文科学研究科仏教学専攻修士課程修了(仏教学修士)。広島国際大学大学院総合人間科学研究科実践臨床心理学専攻専門職学位課程修了(臨床心理修士)。曹洞宗大本山永平寺にて2年2ヶ月間の修行生活を送り、乞暇後、永平寺史料全書編纂室を経て、広島の自坊に戻る。2005年11月より、虚空山彼岸寺にて精進料理のコンテンツ「禅僧の台所〜オトナの精進料理〜」を展開し、人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)