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日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか

幻冬舎新書 く−1−2

出版社名 幻冬舎
出版年月 2007年1月
ISBNコード 978-4-344-98018-1
4-344-98018-2
税込価格 792円
頁数・縦 201P 18cm

商品内容

要旨

何歳まで生きれば“ほどほどに”生きたことになるのか?長寿をもてはやし抗加齢に踊る一方で、日本人は平均で男6.1年、女7.6年間の寝たきり生活を送る。多くの人にとって長生きは苦しい。人の寿命は不公平である。だが「寿命を大切に生きる」ことは単なる長寿とはちがうはずだ。どうすれば満足な死を得られるか。元気なうちにさがしておく「死ぬのにうってつけの時」とは何か。数々の老人の死を看取ってきた現役医師による“死に時”のすすめ。

目次

第1章 長生きは苦しいらしい
第2章 現代の「不老不死」考
第3章 長寿の危険に備えていますか
第4章 老後に安住の地はあるのか
第5章 敬老精神の復活は可能か
第6章 健康な老人にも必要な安楽死
第7章 死をサポートする医療へ
第8章 死に時のすすめ

おすすめコメント

多くの人にとって長生きは苦しく、人の寿命は不公平だ。どうすれば満足な死を得られるか。数々の老人の死を看取ってきた現役医師による“死に時”の哲学。

著者紹介

久坂部 羊 (クサカベ ヨウ)  
医師・作家。1955年、大阪府生まれ。大阪大学医学部卒業。2003年、小説『廃用身』(幻冬舎文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)