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担保物権法

第3版

三省堂テミス

出版社名 三省堂
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-385-32097-7
4-385-32097-7
税込価格 3,850円
頁数・縦 401P 21cm
シリーズ名 担保物権法

商品内容

要旨

譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律に対応。判例・通説を軸に、基本事項と理論を解説しながら、最新・重要判例、学説の状況までを丁寧かつ詳細に示す。わかりやすい記述で、執行・倒産法制との関連にも言及。図・表を豊富に用い、複雑な権利・義務関係や時系列などをわかりやすく整理。

目次

第1編 担保物権法総論(担保物権法の全体像)(担保物権の意義
担保物権の種類
担保物権の効力
担保物権の性質)
第2編 典型担保(抵当権
質権
先取特権
留置権)
第3編 非典型担保(非典型担保概説
動産譲渡担保権
債権譲渡担保権
留保所有権
不動産譲渡担保権
仮登記担保権)

著者紹介

生熊 長幸 (イクマ ナガユキ)  
大阪市立大学・岡山大学名誉教授・博士(法学)。1968年東北大学法学部卒業。同年東北大学法学部助手。2017年立命館大学大学院法務研究科教授任期満了退職。法務省法制審議会・担保執行法制部会委員(2001年〜2003年)。第10回全国銀行学術研究振興財団賞受賞(2003年度)。令和6年秋・瑞宝中綬章受章(2024年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)