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ストーブ列車殺人事件

祥伝社文庫 に1−74 十津川警部シリーズ

出版社名 祥伝社
出版年月 2023年6月
ISBNコード 978-4-396-34890-8
4-396-34890-8
税込価格 770円
頁数・縦 282P 16cm

商品内容

要旨

文芸誌『北風』の同人で、文学賞を受賞し、有望新人と目された菊地順二が、太宰治の生地・津軽金木の雪原で自殺した。一年後、同人の井上昭は、菊地と同じルートをたどる旅に出るが、死の翌日に彼らが立てた墓標に、疑惑を告発する言葉が書き加えられていた。誰が、何のためにこんなことを?その頃、文芸評論家の岡本裕三が殺され、捜査に当たる十津川警部は…。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年、東京生まれ。数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞など各賞を受賞したミステリの巨人。国民的名探偵十津川警部の活躍を描くシリーズでは、第四回吉川英治文庫賞を受賞した。2022年3月惜しまれつつ逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)