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逆オイルショック バブル連鎖経済の終焉が日本を襲う

出版社名 祥伝社
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-396-61562-8
4-396-61562-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 243P 19cm

商品内容

要旨

2016年に入り、世界の株式・為替市場が不安定化している。中国の景気減速、米国の利上げ、そして日本におけるマイナス金利導入…さまざまな理由があるが、特に重要なのが原油価格の急落、すなわち「逆オイルショック」だ。1970年代、原油価格が高騰したことによって発生した2度の「オイルショック」は、日本人の記憶に深く刻まれている。それとは真逆の現象が、いま起きている。この「世界経済における一大事」の実態を実務に通じた経済分析の第一人者が解説する。

目次

第1章 逆オイルショックの衝撃
第2章 バブル連鎖経済の崩壊
第3章 逆オイルショックと日本経済―アベノミクスは資源バブル崩壊を乗り切れるか
第4章 逆オイルショック下の資産運用術
第5章 資源バブル崩壊後の世界経済予測
終章 問題の先送りからの決別

出版社・メーカーコメント

原油価格暴落で、世界経済はリーマンショック以上の危機を迎える!? 「ガソリンが安くなった」 なんて、喜んでいる場合じゃない! 限界に来ているアベノミクス日本経済はどうなるのか? バブルを乗り継いできた世界経済の限界 株式バブル(1995〜2000年頃) 不動産バブル(2003〜2006年頃) 資源バブル(2009〜2014年頃) ……次のバブルは、見つかっていない 日本は、資源バブル崩壊を乗り切れるのか 2016年に入り、世界の株式・為替市場が不安定化している。中国の景気減速、米国の利上げ、そして日本におけるマイナス金利導入…… さまざまな理由があるが、特に重要なのが原油価格の急落、すなわち「逆オイルショック」だ。1970年代、原油価格が高騰したことによって発生した2度の「オイルショック」は、日本人の記憶に深く刻まれている。それとは真逆の現象が、いま起きている。この「世界経済における一大事」の実態を実務に通じた経済分析の第一人者が解説する。

著者紹介

真壁 昭夫 (マカベ アキオ)  
1953年、神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学経営学部大学院(修士)卒業、メリルリンチ・ニューヨーク本社へ出向。帰国後、第一勧銀総合研究所金融市場調査部長、内閣府経済動向分析チームメンバー、第一勧銀総研、みずほ総研の主席研究員を経て、2003年から信州大学大学院イノベーション・マネジメント・センター特任教授に。05年から同大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)