マリア・カラス 批評・思い出・記録
新版
| 出版社名 | 新書館 |
|---|---|
| 出版年月 | 1999年9月 |
| ISBNコード |
978-4-403-12007-7
(4-403-12007-5) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 301P 図版32P 22cm |
| シリーズ名 | マリア・カラス |
商品内容
| 要旨 |
カラスの声は、音としては決して美しいものではない。それは、ビロードのような声でも艶のある声でもない。その代わり、カラスの声には鋭さがあって、よく透る。観客席のどこにいても、その声を明瞭に聞けるのである。カラスが人に訴えかけるのは、まさにこの事実によっている。誰でも、一度聞けば、どこにいても、それとわかるのだ。「ああ、マリア・カラスだ」と。 |
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| 目次 |
第1章 最高位(アッソルータ)のディーヴァ―その生涯・芸術・遺産 |


