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知れば知るほど面白いギリシア神話

新版

じっぴコンパクト新書 393

出版社名 実業之日本社
出版年月 2022年5月
ISBNコード 978-4-408-42118-6
4-408-42118-9
税込価格 1,045円
頁数・縦 223P 18cm
シリーズ名 知れば知るほど面白いギリシア神話

商品内容

要旨

ゼウス、アルテミス、ポセイドン、アプロディテ!神々が繰り広げる波乱万丈の物語!ホメロスがまとめた叙事詩『イリアス』『オデュッセイア』をはじめとした、神々と人類のエピソードから西欧文明の深層を知る!人間味あふれる神々は、授け、戦い、気まぐれに翻弄する。

目次

序章 ギリシア神話とは何か?(ギリシア神話とは?―ギリシア・ローマ文明で培われた西洋人の精神の源流
ギリシア神話と星座―日本人が毎日、目にしている夜空に広がるギリシア神話世界)
第1章 世界の始まり―オリュンポスの神々はいかにして世界の支配権を握ったのか?(天地開闢―カオスの存在から世界を構成する原始の神々が生じる
ウラノス追放―天空の神が世界の支配権とともに失ったものとは!? ほか)
第2章 オリュンポスの神々―神々は世界に何を残したのか?(オリュンポス12神―神秘の山オリュンポスに暮らした神々のヒエラルキー
ゼウス―ギリシア神話世界の最高神が好色な理由とは? ほか)
第3章 英雄たちの物語―古代ギリシア王家の祖となった神々の血を引く者たち(ペルセウス―ゴルゴン退治にアンドロメダ救出大車輪の活躍を見せたゼウスの子
ベレロポン―天馬ペガソスを乗りこなした英雄の哀れな結末 ほか)
第4章 トロイア戦争―神話の歴史をつなぐ英雄たちの一大戦記(パリスの審判―大戦の原因となった女神の怒りとトロイアの王子の判定
ギリシア軍の出陣―アガメムノンのもとに続々と集うギリシアの英雄たち ほか)

出版社・メーカーコメント

オリュンポス12神からトロイア戦争まで! ゲームや星座など現代でもモチーフが息づくギリシア神話の世界観をわかりやすく解説。

著者紹介

松村 一男 (マツムラ カズオ)  
1953年生まれ。一橋大学社会学部卒。東京大学大学院人文科学研究科修了。日本学術振興会特別奨励研究員、天理大学人間学部教授を経て、和光大学表現学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)