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恋愛の格差

出版社名 青春出版社
出版年月 2002年10月
ISBNコード 978-4-413-02153-1
4-413-02153-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 249P 20cm

商品内容

要旨

本書では、現代日本の「格差を伴った多様性」の中での、恋愛の可能性について書いている。

目次

それでもわたしは幸せ、と言えるだろうか
結婚しなければ生きていけない女
「なぜ彼を好きなのか」答えられますか
自分を高く売れなければ意味がない
恋愛のリスクとコスト、そして利益
パラサイト・シングルに恋愛は可能か?
セックス、同棲、不倫…そのモラルと現実
「選ばれる」ことは本当にいいことか
果たしてその恋愛に希望はあるのか
自分をごまかす恋愛の結末〔ほか〕

おすすめコメント

結婚しなければ生きていけない女、パラサイト・シングルに恋愛は可能か?セックス・不倫・同棲・・・そのモラルと現実、フリーターの未来と恋愛の危うさ、タフな男の居場所とは?作家・村上龍が満を持して問う、競争社会の敗者に恋愛は可能なのか?

著者紹介

村上 龍 (ムラカミ リュウ)  
1952年長崎県佐世保市生まれ。武蔵野美術大学中退。76年『限りなく透明に近いブルー』で芥川賞受賞。メールマガジンJapan Mail Mediaも配信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)