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雀鬼流無敵の勝負論

出版社名 青春出版社
出版年月 2005年1月
ISBNコード 978-4-413-03513-2
4-413-03513-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 236P 20cm

商品内容

要旨

無敵とは敵をも味方にすること…。20年間無敗の男・桜井章一がはじめて明かす「勝負」の神髄。

目次

序章 勝負とは何か(勝負人生のはじまり
宮本武蔵がもっていた感覚 ほか)
1 「準備」の章(強さとは何か
勝負は戦争なのだろうか ほか)
2 「実行」の章(アガリは攻撃、振り込みは守備
麻雀には生命がある ほか)
3 「後始末」の章(勝つことに正義はあるのか
リサイクルの感覚がいい勝負につながる ほか)

出版社
商品紹介

速さの中に感性が宿る。勝てる人間は自分の間合いをつくっている。20年間無敗の男が明かす勝負の神髄。

著者紹介

桜井 章一 (サクライ ショウイチ)  
昭和30年代後半、大学在学中に麻雀を覚え、半年でフリーに。以来、実業の世界に身を置く傍ら、プロの代打ちとして20年間、1度も負けることなく引退。数々の暴力、脅しに屈せず勝ち続けた半生は伝説になっている。現在麻雀を通じて人間力を高める「雀鬼会」を主宰。「牌の音」で、若手、後進の指導・育成に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)