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米中が鍵を握る東アジア情勢

青春新書INTELLIGENCE PI−180

出版社名 青春出版社
出版年月 2007年8月
ISBNコード 978-4-413-04180-5
4-413-04180-1
税込価格 825円
頁数・縦 237P 18cm

商品内容

要旨

6か国協議はこの先どうなるのか?米中は北朝鮮を一体どうしようとしているのか?拉致問題での日本の位置づけとは?知られざる外交戦略の深層に迫る。

目次

序章 6か国協議の行方(6か国の相互バランス
強気の北朝鮮―6か国協議(2006年12月) ほか)
1章 北朝鮮をめぐる米中の思惑(北朝鮮の心境
米国の豹変と北朝鮮の疑念 ほか)
2章 米中の東アジア外交戦略(核開発の誘惑・韓国
米国・韓国関係の緊迫 ほか)
3章 米中の東アジア軍事戦略(中国は脅威か
米中の相互軍事認識 ほか)
4章 日本の東アジア外交の実体(日中の歴史研究
日韓の歴史認識 ほか)

著者紹介

浅井 信雄 (アサイ ノブオ)  
国際政治学者。1935年新潟県長岡市生まれ。東京外国語大学卒業後、読売新聞社に入社。ジャカルタ、ニューデリー、カイロ各特派員、ワシントン支局長を歴任。退社後、アメリカ・ジョージタウン大学・戦略国際研究センター(CSIS)客員研究員、三菱総合研究所客員研究員、(財)中東調査会理事、神戸市外語大国際関係学科・大学院教授などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)