一週間はなぜ7日になったのか 数学者も驚いた、人間の知恵と宇宙観
青春新書INTELLIGENCE PI−361
| 出版社名 | 青春出版社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年6月 |
| ISBNコード |
978-4-413-04361-8
(4-413-04361-8) |
| 税込価格 | 1,016円 |
| 頁数・縦 | 237P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
いろいろな古代文明で、一週間を7日とする暦を使っている。ということは、神様は7日でこの世界をつくった、という神話ができる理由がある。人びとの生活のほうが先で、神話ができたのは後なのだ。暦に合うように神様は7日目に休んでいただかないと困る。神話より先に、人びとは7を大切にしていた、ということだ。その謎解きを、本書でしている。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 ピラミッドに秘められた“黄金比”と“宇宙観”―抜群の観察眼と数学思考から生まれた建築技術(ピラミッドは数学的に見ても神秘の遺跡 |


