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やってはいけない「実家」の相続 相続専門の税理士が教えるモメない新常識

青春新書INTELLIGENCE PI−450

出版社名 青春出版社
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-413-04450-9
4-413-04450-9
税込価格 886円
頁数・縦 186P 18cm

商品内容

要旨

現在日本の持ち家率は8割で、少子高齢化の影響もあり「住まない実家」を相続するケースが増えている。「住まない実家」は税金が割高になったり、維持費がかかったりと、何かとお金がかかる。とはいえ、思い出の詰まった家をすぐに売るのも忍びない…。日本一相続を見てきた税理士が、モメない、後悔しない相続のヒントを解説する。

目次

第1章 住まない、売れない、分けられない…「実家」は相続するべきか?(「相続」には2つの意味がある
「住まない実家」を相続するとかえって損をする!? ほか)
第2章 「住まない実家」のしまい方にはコツがある(「住まない実家」でも、すぐに売らない人がほとんど
時間を置くことに意味がある ほか)
第3章 知らないと困る!相続の基礎知識(税制改正で、2人に1人が相続税対象者に!?
相続税の申告リミットは10カ月 ほか)
第4章 日本一相続を見てきてわかった「相続以前」に大切なこと(本来、相続対策は親にとってメリットがない
「相続」を「争族」にするか、「爽族」にするか ほか)

おすすめコメント

現在日本の持ち家率は8割で、少子高齢化の影響もあり「住まない実家」を相続するケースが増えている。「住まない実家」は税金が割高になったり、維持費がかかったりと、何かとお金がかかる。とはいえ、思い出の詰まった家をすぐに売るのも忍びない……。日本一相続を見てきた税理士が、モメない、後悔しない相続のヒントを解説する。

著者紹介

天野 隆 (アマノ タカシ)  
税理士法人レガシィ代表社員税理士。株式会社レガシィ代表取締役。公認会計士、税理士、宅地建物取引主任、CFP。1951年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。アーサーアンダーセン会計事務所・ヒューストン事務所を経て、現職。累計相続案件実績5100件超と日本一であり、専門ノウハウと対応の良さで、紹介者から絶大な支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)