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歴史を動かした徳川十五代の妻たち

青春文庫 あ−17

出版社名 青春出版社
出版年月 2011年6月
ISBNコード 978-4-413-09510-5
4-413-09510-3
税込価格 681円
頁数・縦 218P 15cm

商品内容

要旨

大奥成立から江戸城明け渡しまで―いのちをかけた女の愛情・意地・執念。三百年の真実が見えてくる。

目次

第1章 徳川将軍家御台所の光と影―女の園のはじまり(家康を支えた妻たち
秀忠の姉さん女房・江
家光の乳母春日局の真心)
第2章 京女の底力―スキャンダルに満ちた世界(息子を将軍に願った桂昌院
綱吉からの拝領妻と柳沢吉保
御台所と将軍生母の闘い)
第3章 暴れん坊将軍と女たちの闘い―頭があがらない男たち(御台所を持たなかった吉宗
徳川御三家・御三卿の妻たち
薩摩から来た御台所)
第4章 徳川十五代史上最大の大奥―妻たちの休息(大奥での御台所
大奥と僧侶の蜜月
家慶と御年寄の秘められた関係)
第5章 無血開城に導いた徳川家最後の妻たち―そして伝説へ(密命帯びた天璋院篤姫
家茂と和宮の夫婦愛
慶喜と江戸城を去る大奥の女性たち)

著者紹介

安藤 優一郎 (アンドウ ユウイチロウ)  
1965年、千葉県生まれ。歴史家。文学博士。早稲田大学教育学部、同大学院修了。江戸をテーマとする執筆・講演活動を展開。JR東日本・大人の休日倶楽部「趣味の会」、東京理科大学生涯学習センター、NHK文化センターの講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)