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「話を聞ける子」が育つママのひと言

青春文庫 ほ−9

出版社名 青春出版社
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-413-09599-0
4-413-09599-5
税込価格 691円
頁数・縦 205P 15cm

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商品内容

要旨

いま話題の「アドラー心理学」の子育て!集中力がつく!「聞く力」が身につく!ちょっと言い方を変えるだけで、子どもは変わります。

目次

序章 「話を聞ける子」と「話を聞かない子」の意外な違い―集中力とやる気を引き出すアドラー式伝え方とは(黙って言うことを聞く子を「いい子」と思っていませんか
伸びるのは「話す子」より「聞く子」 ほか)
第1章 「聞く力」をつけると、子どもは必ず伸びる7つの理由―対人関係の基本はここから始まる(人の話に興味を持ちつづける「集中力」が身につく
わがままではない、ホンモノの「自己主張」ができる ほか)
第2章 聞く気を失わせるこんな“ひと言”言ってませんか?―YOU(あなた)メッセージから、I(私)メッセージへ(「ダメ」と叱らずにすむひと言
「約束よ」「お願いね」は“裏命令”の言葉 ほか)
第3章 子どもの素直な心をひらく「親子関係」のつくり方―「ほめない、叱らない子育て」で変わりだす(「いい関係」が「いい聞き方」をつくる
「タテの関係」より「ヨコの関係」で子どものやる気は育つ ほか)
第4章 この「聞く習慣」で、子どもはどんどん学ぶ―今日から子どもを“勇気づける”ママになる(子どもの話を“ちゃんと”聞く
「あとでね」と言ったら、必ず忘れてはいけないこと ほか)

著者紹介

星 一郎 (ホシ イチロウ)  
心理セラピスト。1941年東京都生まれ。東京学芸大学卒業。都立梅ヶ丘病院精神科心理主任技術員を経て、都立中部精神保健福祉センター勤務。その後、財団法人精神医学研究所兼務研究員、日本アドラー心理学会評議員などを歴任。現在、子育てボランティア団体「わいわいギルド」代表のほか、IP心理教育研究所所長を務める。アドラー博士が提唱した「アドラー心理学」を用いた子どもへの対処法、親子の問題解決などに定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)