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毒になる食べ方薬になる食べ方

青春文庫 も−7

出版社名 青春出版社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-413-09712-3
4-413-09712-2
税込価格 814円
頁数・縦 203P 15cm

商品内容

要旨

どんなに食べても、太りにくい時間帯がある。ビタミンCのとりすぎは、美肌に逆効果。ごはんを食べないと、血液を作れない…食べ方ひとつで、カラダは変わる!

目次

第1章 毒になる食べ方、薬になる食べ方(ニンニクを食べすぎると、かえってスタミナがなくなる
作り方しだいで“毒”になる、手作りフルーツジュースの落とし穴 ほか)
第2章 毒になる食べ合わせ、薬になる食べ合わせ(肉のコレステロールは、大豆製品を食べて体外へ排出!
リンゴとコレステロールが高い料理は、切っても切れない間柄 ほか)
第3章 太る食べ方、太らない食べ方(どんなに食べても、太りにくい時間帯がある!
帰宅が遅い人は夕食を2回に分け、炭水化物を夕方に食べる ほか)
第4章 病気になる食べ方、病気にならない食べ方(マーガリンが動脈硬化を引き起こす要因に!
ごはんを食べないと、カラダは血液を作れない ほか)
第5章 老ける食べ方、老けない食べ方(甘いもの好きは、老けるのが早い
ビタミンCのとのりすぎは、かえって美肌効果がなくなる ほか)

著者紹介

森 由香子 (モリ ユカコ)  
管理栄養士。日本抗加齢医学会指導士。東京農業大学農学部栄養学科卒業。2005年より、東京・千代田区のクリニックにて、入院・外来患者の血液検査値の改善にともなう栄養指導、食事記録の栄養分析、ダイエット指導などに従事している。フランス料理の三國清三シェフとともに、病院食や院内レストラン「ミクニマンスール」のメニュー開発、料理本の制作などを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)