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謎と疑問にズバリ答える!日本史の新視点

青春文庫 あ−20

出版社名 青春出版社
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-413-09770-3
4-413-09770-X
税込価格 825円
頁数・縦 205P 15cm

商品内容

要旨

日本史の最新研究は、何をどこまで明らかにしたか。本書では、現在わかっていること、いまだわかっていないことを丁寧に整理・検証した。三内丸山遺跡、漢委奴国王の金印、遣唐使、文永・弘安の役、千利休、徳川家康、お家断絶、赤穂浪士、家紋、版籍奉還など、誰もが知っているキーワードを入り口に、目からウロコの新視点で日本史の謎を読み説く一冊!

目次

第1章 日本史常識が変わる新視点(フビライに三度目の日本襲来を断念させたベトナム軍の“戦闘力”の秘密
豊臣秀吉がキリシタンを弾圧した陰に何があったのか ほか)
第2章 歴史を動かした人間関係を読む新視点(不可思議な遺構が物語る縄文という時代の実像
戦国乱世の中で、庶民は本当に虐げられるだけの存在だったのか ほか)
第3章 あの人物のもう一つ別の顔を知る新視点(遣唐使として唐に渡って帰国しなかった阿倍仲麻呂の「その後」
あえて「女」として土佐日記を書ききった紀貴之の真意 ほか)
第4章 現代に遺された“痕跡”から真実に迫る新視点(漢委奴国王の金印発見をめぐる“噂”の真相は?
徳川家の家紋が「三つ葉葵」になるまでの知られざる経緯 ほか)
第5章 裏のウラ側から歴史を推理する新視点(日本人は歴史上、本当に「肉食」を遠ざけてきたのだろうか
そもそも「切腹」はいつ、どのようにはじまったのか ほか)

著者紹介

新 晴正 (アラタ ハルマサ)  
石川県生まれ。経済紙記者として現役で活躍するかたわら、歴史への探究心とその該博な知識を活かし、歴史の意外な側面にスポットを当てる書籍を“黒子”として数々執筆。参画した書籍のベストセラー多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)