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知るほどに深くなる漢字のツボ

出版社名 青春出版社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-413-11213-0
4-413-11213-X
税込価格 1,309円
頁数・縦 204P 19cm

商品内容

要旨

こんな漢字の本、見たことない!…覚えるだけの漢字とはサヨナラできる、世界で一番おもしろい漢字講座!この70のツボをおさえるだけで、漢字の“しくみ”がスッキリわかる!

目次

1 入門編 大人になると聞きにくい15のツボ(漢字の音読みと訓読みって、そもそも何が違うの?
どんな漢字にも、必ず音読みと訓読みがある? ほか)
2 基本編 知ってるだけで必ず役に立つ20のツボ(「頭痛」「頭髪」「饅頭」で、「頭」の音読みが違うのは、どうして?
「憧憬」を「どうけい」と読んではいけないって、ホント? ほか)
3 応用編 漢字がもっとおもしろくなる20のツボ(最も長い読み方をする漢字とは?
そもそも、なぜ一つの漢字にたくさんの読み方が生まれるの? ほか)
4 発展編 漢字の奥深さをとことん愉しむ15のツボ(字を見ただけで、音読みか訓読みかわかる方法はある?
音読みの熟語は、もともとはみんな中国語だった? ほか)

著者紹介

円満字 二郎 (エンマンジ ジロウ)  
1967年兵庫県西宮市生まれ。大学卒業後、出版社に勤務。高校国語教科書や漢和辞典などの編集を17年近く担当し、その後独立。現在は、主に漢字文化関係を中心に、積極的に執筆活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)