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「太陽の塔」岡本太郎と7人の男(サムライ)たち 48年目の誕生秘話

出版社名 青春出版社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-413-23071-1
4-413-23071-X
税込価格 1,404円
頁数・縦 249P 20cm

商品内容

要旨

前代未聞の巨大プロジェクト―太郎とともに挑んだのは、20代30代の若者たちだった。当事者しか知り得ない知られざる真実。

目次

“生命の樹”は太陽の塔の“血流”です―テーマ館サブプロデューサー・千葉一彦(太陽に選ばれた誇りと自負心
映画界から太陽の塔へ ほか)
「残すつもりでやれ」と言われました―太陽の塔 建築設計担当・奈良利男、植田昌吾(20代の“小僧”が設計を担当
太陽の塔を幾何学的な図形の集積に ほか)
あの万博で自分を出したのは太陽さんだけでした―テーマ館地下展示ディレクター・伊藤隆道(ショーウインドウからテーマ館の地下展示へ
シンプルな制作プロセス ほか)
いまなら、できないと断ります―太陽の塔 構造設計担当・大山宏、太陽の塔 施工担当・嵩英雄(たったひとり、しかも学生
「自分がやらなきゃ、だれがやる」 ほか)
「好きなようにやってくれ、予算のことはいいから」―大阪万博初代事務総長・新井真一(はじめに哲学があった
「思い切りやれ」 ほか)

著者紹介

平野 暁臣 (ヒラノ アキオミ)  
空間メディアプロデューサー/岡本太郎記念館館長。1959年生まれ。大阪万博で岡本太郎が創設した現代芸術研究所を主宰し、イベントやディスプレイなど“空間メディア”の領域で多彩なプロデュース活動を行う。セビリア万博日本館、六本木ヒルズアリーナ、「明日の神話」再生プロジェクトなど話題となった数々のプロジェクトを手がけ、プロデューサーとして太陽の塔の再生を率いた。万博研究の第一人者でもあり、関連著書も多くある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)