認知症が進まない話し方があった 困った行動が減り、介護がラクになる!
| 出版社名 | 青春出版社 |
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| 出版年月 | 2021年9月 |
| ISBNコード |
978-4-413-23219-7
(4-413-23219-4) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 220P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
なぜ言葉一つで、こんなに変わるのか。精神科医が30年、認知症に向き合ってたどりついた最上のコミュニケーション。 |
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| 目次 |
はじめに―認知症を進ませないために最も大事なこと |



出版社・メーカーコメント
認知症になる方は年々増加し、その介護に向き合う方も増えています。親や身近な人が認知症になったとき、「症状が進行してほしくない」と思う方は、多いでしょう。では、症状の進行を食い止めるにはどうすればいいのか――。その答えの1つが書いてあるのが本書です。高齢者病棟で25年以上勤務した医師が気づいたのが、「話し方・接し方を変えるだけで、認知症の進行度合いが変わる」ということ。この臨床経験で得た、認知機能低下を食い止めるための「介護者の話し方・コミュニケーション術」を本書にまとめました。幻覚、妄想、徘徊などの問題行動が起きたときはもちろん、趣味や散歩時など日常生活でも使える50以上の話し方をイラストを使ってわかりやすく紹介します。