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基本セオリーがわかる花のデザイン 基礎科2

歴史から学ぶ 伝統を知り、新しい表現に活かす

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-416-51890-8
4-416-51890-0
税込価格 2,090円
頁数・縦 143P 26cm
シリーズ名 基本セオリーがわかる花のデザイン

商品内容

要旨

豊富な作例とイラストで要点が理解できる、花を活ける人必携のベーシックテキスト。

目次

1 空間を操作する(バウハウスと「空間分割」
即物主義的 ほか)
2 伝統スタイルで学ぶ(クラシックフォームの歴史
イギリスの伝統 ほか)
3 植物から誕生した構成(「空間と動き」自然界からの抽出
骨組み ほか)
4 花束(「プロポーション」「テクニック」
モダンプロポーション(ブーケホルダテクニック) ほか)
5 図形的(グラフィック)(植物で「図形的」を表現する
始まりのグラフィック ほか)

おすすめコメント

伝統的なアレンジメントのパターンから学びとれる情報を掲載し、歴史を学びつつ、現代に活かす方法までを幅広く紹介。

著者紹介

磯部 健司 (イソベ ケンジ)  
花職向上委員会委員長。フローリストアカデミー代表、株式会社花の百花園取締役。1997TOY世界大会優勝。各種団体の講師を務め、花のデザインだけでなく、花職向上のためプロに向けた指導に力を注ぐ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)