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60歳からのセックスクリニック 婦人科医がつたえる、こころとからだのアドバイス

出版社名 高橋書店
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-471-40853-4
4-471-40853-4
税込価格 1,540円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

こころとからだを慈しむ。今日からできる、ケア&メンテナンス法。

目次

第1章 閉経後に老け込まない人の秘訣は?一生魅力的でいられる人、いられない人―閉経後の「体と心の変化」は個人差が大きい(閉経後も元気な人と、そうでない人がいるのはなぜ?
「卵巣の個体差」と生活習慣の蓄積が影響 ほか)
第2章 女性ホルモンがなくても魅力をキープ!60歳からの若さは脳と骨と筋肉で作る―女性ホルモンがなくても女の魅力と健康は保てます(骨と筋肉から出るアンチエイジングホルモン
適度な運動で骨や筋肉を刺激して分泌を促す ほか)
第3章 うるおいのある体は腸から作られる!積極的にとりたい、若さを保つ食材―腸の若さを保って、一生涯、体と心を健やかに(エイジング世代こそ、「肉食」が必要
エイジングを加速させる「酸化ストレス」とは? ほか)
第4章 生涯「女性」でいるために 「セックス」と向き合ってみる―セックスと向き合い、生殖器をケアすることは、心と体のうるおいにつながる(セックスはお互いを確かめ合う行為
挿入にこだわらず、心を共有することが大事 ほか)
第5章 こんな症状があったら病院へ 閉経後にかかりやすい病気―閉経後にかかりやすい病気に気をつけて(女性ホルモンが枯渇する前に対策を
生活習慣病・三大疾病にかかりやすくなる ほか)

著者紹介

松峯 寿美 (マツミネ ヒサミ)  
医学博士。日本産婦人科学会専門医。1970年東京女子医科大学卒業。卒業後は東京女子医科大学に10年間勤務し、講師として医学部・看護学部の教育指導にあたる。東京女子医科大学病院に“不妊外来”を創設。特に不妊治療、思春期医療に力を注ぐ。ガン研究会病院勤務を経て、1980年、東京・木場に東峯婦人クリニックを開業し、女性専門外来の先駆けとなる。現・同クリニック名誉院長。思春期から妊娠・出産・更年期・老年期まで、婦人科系QOL(生活の質)を保つ医療を実践。骨盤底筋トラブルの治療や子宮脱を改善する経膣手術も行い、女性の健康管理を見守り、サポートし続けている。「女性の一生を支える存在でありたい、こころもからだも美しくいきいきと過ごせる人生であるように」との思いで診療を行っている。2018年1月に発足した「日本産前産後ケア・子育て支援学会」第1回大会長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)