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強者のしくみ 論理的思考と全体最適を徹底する会社

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2005年3月
ISBNコード 978-4-478-37485-6
4-478-37485-6
税込価格 1,980円
頁数・縦 340P 20cm

商品内容

要旨

「セブン‐イレブン」「しまむら」の両にマル秘テクなど何も無い。経営のしくみが徹底的に論理的であるだけだ。

目次

第1章 セブン‐イレブンとしまむらは他の日本企業とどこが異なるのか?(両社にあって、他の日本企業にないもの
しくみ ほか)
第2章 セブン‐イレブンとしまむらの似ている所と違っている所(トップ
経営に対する考え方 ほか)
第3章 強者のしくみ(しくみ
成功方程式 ほか)
第4章 両社のベンチマーキングから導き出されること(論理的経営
売上を目標にしない ほか)

おすすめコメント

「セブン-イレブン」、「しまむら」、の両社にマル秘テクなど何も無い!経営のしくみが徹底的に論理的であるだけだ―。売れる商品やサービスを探すことにはかなりエネルギーを使う。それによって差別化を図ろうとする。差別化が競争優位の絶対条件だからだ。しかし、本当の差別化はしくみの差別化からしか生まれない。しくみによって組織を、集団を動かすということ、徹底的に論理的に組織を機能させるということは、日本人にとって、まだ、全く、苦手な仕事である・・・。

出版社・メーカーコメント

運を天に任せない、状況変化や成り行きに身を委ねない…「ビジネスは理屈である」を徹底し、全体最適を実現した会社こそが強い。

著者紹介

磯部 洋 (イソベ ヒロシ)  
1945年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。日本NCRを経て88年株式会社エッチ・アイ・コーポレーション設立。NCR時代は有名なイトーヨーカドーのPOSシステムの導入を始めとして、伊勢丹、三越等、大手量販店、大手百貨店の販売革新をリード。現在の会社設立後は、セブン‐イレブン、ブリヂストン、キリンビール、敷島製パン等において、ベストプラクティス化(BPR)による販売体制やビジネスプロセスの活性化及び再構築を実践。現在も、ある巨大企業の業務面、営業面の両面に亘る経営改革の真只中にある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)