マックス・カラドスの事件薄
創元推理文庫 180‐1
| 出版社名 | 東京創元社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1978年4月 |
| ISBNコード |
978-4-488-18001-0
(4-488-18001-9) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 338P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
不幸な事故から視力を失った探偵、それがマックス・カラドスである。彼はそのハンディキャップを異常なまでの意志力で克服し、むしろ新たな能力に目覚め、不思議な知覚が芽生えた、とまで言い切っている。“ホームズの時代”最後の名探偵と目されるカラドスの活躍を描いた好短編―第一作「ディオニュシオスの銀貨」にはじまり、「マッシンガム荘の幽霊」など八編を収録した。 |
|---|


