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ガラパゴス・クール 日本再発見のための11のプログラム

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-492-22376-5
4-492-22376-2
税込価格 3,024円
頁数・縦 356,28P 20cm

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商品内容

要旨

日本再発見のための11のプログラム。各界のフロントランナーが結集!「クール・ジャパン論」を超えた21世紀の新ジャポニズム論、ここに誕生!!

目次

序論 ソフトパワー 日本が世界に提供できるものは何か
第1部 インキュベーター(インバウンド観光 インバウンド開国
芸術・文化 読み解かれる日本
デザイン アートと科学の結合が競争優位を生む
ライフスタイル 実験精神に富む「文化的温室」)
第2部 異端者と先駆者(イノベーションとアントレプレナーシップ アウトサイダーが大企業を活性化させる
健康・医療 平均寿命100歳時代
科学・技術・教育 「課題解決先進国」への条件
レジリエンス・ソーシャルインフラ 3・11からの教訓―日本の災害レジリエンスの源泉)
第3部 世界のシビリアン・パワーとして(ODA 架け橋
戦略的ポジション グローバル・シビリアン・パワー2.0
価値観・歴史 日米和解のナラティブとメッセージ)
総論 ガラパゴス・クール

おすすめコメント

日本が再び世界での存在感を取り戻しつつある。「失われた20年」の過程で出遅れたグローバル化とデジタル化がようやく経済と社会に浸透してきた。それに伴って、日本の価値がグローバルなニーズと評価基準によって見直され、日本の人材、モノ、プロセス、インフラ、取り組み、アイデアが輝きを増し、日本の文化がグローバル文化へと翻案(ほんあん)される時代が到来しつつある。本書では、日本がどのように世界に貢献しているのか、日本は何を世界に与えているのか、日本の何が世界に求められているのか、を考察する。そして、その潜在力が十分に顕在化されない場合、何がそれを実現の制約となっているのか、一体どうすればそれを実現できるのかを分析し、新たなチャレンジの取り組みを提示する。各界のフロントランナー11名が、それぞれの立場から、世界に誇るべき日本のソフトパワー、新たな役割と貢献の物語を伝える。

著者紹介

船橋 洋一 (フナバシ ヨウイチ)  
一般財団法人日本再建イニシアティブ理事長、元朝日新聞社主筆。1944年北京生まれ。東京大学教養学部卒業。1968年朝日新聞社入社。北京特派員、ワシントン特派員、アメリカ総局長、コラムニストを経て、2007〜10年朝日新聞社主筆。2011年9月に独立系シンクタンク「日本再建イニシアティブ」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)