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仕掛学 人を動かすアイデアのつくり方

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-492-23373-3
4-492-23373-3
税込価格 1,620円
頁数・縦 173P 18cm

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要旨

人には「わかっていてもついやってしまう」行動や習慣があるものだ。ダイエット中なのに甘いものに手を出したり、過度の飲酒や喫煙、部屋を散らかし放題、公共マナーを守らない、など。これらは、自ら固く決心したり、他人から注意されたところでやめられないことも多い。それらを「やらない」という「別の行動」に本人が意図しないかたちで導くのに、巧みな「仕掛け」が使われることがある。本書では、そうした仕掛けにはどんなものがあるか、仕掛けが行動変容に結びつくメカニズム、効果的な仕掛けをつくるにはどうしたらいいか、などを豊富な実例とアイデアを紹介しながら論じている。著者は大阪大学准教授で、上記のような「仕掛け」を収集、分析してその効果を探る「仕掛学」の提唱者である。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2016年11月11日]

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商品内容

要旨

「ついしたくなる」にはシカケがある。スタンフォード大学の講義でも用いられている日本発のフレームワーク。

目次

序章 「ついしたくなる」には仕掛けがある(天王寺動物園の筒
行動で問題を解決する ほか)
1章 仕掛けの基本(行動の選択肢を増やす
行動を上手に誘導する ほか)
2章 仕掛けの仕組み(仕掛けの原理
仕掛けの構成要素 ほか)
3章 仕掛けの発想法(仕掛けを見つける方法
要素の列挙と組み合わせ ほか)

おすすめコメント

人の行動を変えるトリガー、仕掛けを因数分解し、体系化。失敗学、渋滞学に続く面白学問「仕掛学」を知ってもらうための実用的入門書

著者紹介

松村 真宏 (マツムラ ナオヒロ)  
1975年大阪生まれ。大阪大学基礎工学部卒業。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。2004年より大阪大学大学院経済学研究科講師、2007年より同大学准教授。2004年イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校客員研究員、2012〜2013年スタンフォード大学客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)