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自滅する選択 先延ばしで後悔しないための新しい経済学

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2012年5月
ISBNコード 978-4-492-31422-7
4-492-31422-9
税込価格 1,944円
頁数・縦 269,15P 19cm

商品内容

文学賞情報

2012年 第55回 日経・経済図書文化賞受賞

要旨

本書では、最新の行動経済学や心理学により、目の前の快楽になびいて後悔する、人間の本能とも言える選択のクセを分析します。また、過食と拒食の分かれ目や、ダメな選択を賢く誘導する方法、喫煙・肥満・多重債務などの社会問題を解決する手立ても示します。

目次

第1章 なぜ太っている人は借金をするのか?―自滅する選択のなぞ
第2章 せっかちさは変わる―時間割引の行動経済学
第3章 不本意な選択のメカニズム―双曲割引
第4章 分裂する自己の自制問題―先延ばし・前倒し・コミットメント
第5章 借金・肥満・ギャンブルに見る自滅選択
第6章 自制する知恵と手立て

出版社
商品紹介

なぜ私たちは先延ばしグセから抜け出せないのか。最新の行動経済学・心理学から選択の背景にあるメカニズムを解き明かす。

著者紹介

池田 新介 (イケダ シンスケ)  
1957年大阪生まれ。大阪大学社会経済研究所教授。行動経済学会会長、雑誌『行動経済学』編集委員、神戸大学経営学部卒業、大阪大学博士(経済学)。神戸大学経営学部助教授、大阪大学経済学部助教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)