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デフレは大好機 価格破壊で日本の良循環が始まった

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2010年2月
ISBNコード 978-4-492-39529-5
4-492-39529-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 198P 20cm

商品内容

要旨

日本に高度成長の大チャンスがやって来る。新興国中間層の巨大需要と急拡大する環境保全市場を、日本の技術力が席捲する。

目次

序章 デフレ時代の決め手は技術力
第1章 デフレが求めた政権交代
第2章 「平和と安定の時代」がデフレを生む
第3章 デフレは日本再躍進の大チャンス
第4章 「買い手」の主導するデフレ市場
第5章 日本が世界に示す新しいモデル

出版社
商品紹介

技術優位、新市場拡大、強いドルなど、デフレがいかに日本に恩恵をもたらし、日本経済の追い風になるかを、著者独自の視点で解説。

おすすめコメント

デフレは日本の「神風」になる! 「技術優位」「新市場拡大」「強いドル」など、デフレがいかに日本に恩恵をもたらし、日本経済の追い風になるかを、著者独自の視点で解説する。

著者紹介

長谷川 慶太郎 (ハセガワ ケイタロウ)  
1927年京都市に生まれる。1953年大阪大学工学部卒業。新聞記者、証券アナリストを経て、現在、多彩な評論活動を展開中。この間、政治・経済、国際情勢についての先見性をもつ的確な分析を提示。日本経済の動きを世界的、歴史的な視点も含めて独創的にとらえる国際派エコノミスト。1983年『世界が日本を見倣う日』で第3回石橋湛山賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)