• 本

DXリスクマネジメント DX成功のマインドと戦略的アプローチ

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2022年12月
ISBNコード 978-4-492-39669-8
4-492-39669-1
税込価格 2,640円
頁数・縦 171P 22cm

商品内容

要旨

DXの成功に向けて、経営トップは、健全なリスクテイクを遂行していく必要があります。DXによりもたらされる利益と損失の可能性を見極め、戦略的にリスクを受け入れるための活動―それが「DXリスクマネジメント」です。「DXの本質とは何か」「組織としてどう対応すべきか」。経営者必携の一冊。

目次

序章 DX成功のマインドセット―リスクベースで捉える(DXと未来展望
遅滞する日本企業のDX ほか)
第1章 新経済パラダイムとDX―チャンスとリスクに気づく(世界の経済社会の動きを知る
ビジネスとDXの本質)
第2章 DXの戦略的条件―成功パターンを認識する(パンデミックが企業業績に与えた影響
「リープフロッグ型企業」の2つの強み ほか)
第3章 DXのロードマップ―実現アプローチを理解する(DXのロードマップ
DXのロードマップ―5つの領域)
第4章 DXリスクマネジメント―価値創造を確実にする(DXリスクマネジメントのフレームワーク
ガバナンスと文化 ほか)

出版社・メーカーコメント

DXの最大のリスクは何もしないこと。機会損失、中断や失敗のリスクをコントロールする「20の原則」とフレームワークが学べる。

著者紹介

大茂 幸子 (オオシゲ サチコ)  
アクセンチュアテクノロジーコンサルティング本部マネジング・ディレクター。事業戦略策定からITシステム構築にわたるコンサルティング経験をベースに、金融、通信・メディア、ハイテクを含む国内外のグローバル企業のデジタル戦略、デジタル業務改善、DXリスクマネジメント管理態勢の構築、DXにおけるサイバーセキュリティコンサルティングの実績多数。アクセンチュアテクノロジーコンサルティング本部、ストラテジー&リスク・セキュリティ日本統括兼セキュリティイノベーション日本統括。IT Governance Institute(ITGI)発行の「取締役会のためのITガバナンスの手引」「IT投資の企業価値ガバナンス:Val ITフレームワーク」「情報セキュリティガバナンス:取締役会と役員に対するガイダンス」の共同翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)