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OODA LOOP 次世代の最強組織に進化する意思決定スキル

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-492-53409-0
4-492-53409-1
税込価格 2,376円
頁数・縦 350P 21cm

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日時 表示価格
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商品内容

要旨

AI、IoT、ビッグデータ、ソーシャルメディアの発達によって、リアルタイムに環境変化のデータを収集し、機敏に判断して行動に移すスキルを高めることが、スピード重視のビジネスのなかで競争優位を築くための鍵になる。そのためには、OODAループを高速で回す組織づくりに取り組まなければならない。

目次

第1章 強い者が戦いに勝つとはかぎらない
第2章 目に見える数字だけでは最悪の結果を招く
第3章 OODAループ―勝つべくして勝つための最強ツール
第4章 OODAループはビジネスに何をもたらすのか
第5章 OODAループを高速で回すための組織文化
第6章 機動戦の原則をビジネスに応用する
第7章 OODAループで実際に何をするべきか

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著者紹介

リチャーズ,チェット (リチャーズ,チェット)   Richards,Chet
航空機企業や専門的サービス企業のコンサルタント。OODAループの発案者である元アメリカ空軍大佐、故ジョン・ボイド(John Boyd)に長年師事し、親しい間柄であった。アメリカ空軍大学(US Air Force University)で講義を行い、ケネソー州立大学で教鞭を執っていた。ミシシッピ大学より博士号(数学)取得
原田 勉 (ハラダ ツトム)  
神戸大学大学院経営学研究科教授。1967年京都府生まれ。スタンフォード大学よりPh.D.(経済学博士号)、神戸大学より博士(経営学)取得。神戸大学経営学部助教授、科学技術政策研究所客員研究官、INSEAD客員研究員、ハーバード大学フルブライト研究員を経て、2005年より現職。専攻は、経営戦略、イノベーション経済学、イノベーション・マネジメントなど。大学での研究・教育に加え、企業の研修プログラムの企画なども精力的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)