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P&Gウェイ 世界最大の消費財メーカーP&Gのブランディングの軌跡

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2013年7月
ISBNコード 978-4-492-54010-7
4-492-54010-5
税込価格 3,780円
頁数・縦 353,27P 22cm

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商品内容

要旨

1837年創業、ローソクと石鹸の小工場から、180カ国・46億人に届くグローバルカンパニーに至るまで―経営学・マーケティングの教科書的企業の画期的なイノベーション、挑戦と失敗のすべてが初めて明かされた唯一の公式記録。

目次

第1部 黎明期(一八三七〜一九四五年)(P&Gの誕生(一八三七〜九〇年)
企業基盤の確立(一八九〇〜一九四五年) ほか)
第2部 P&G流マーケティングの確立(一九四五〜八〇年)(各種消費財への事業拡大(一九四五〜八〇年)
伝説的ブランド―クレストとパンパース)
第3部 世界市場への進出(一九八〇〜九〇年)(グローバルへの展開(一九八〇〜九〇年)
日本市場での教訓 ほか)
第4部 縮小市場での模索(一九九〇年〜)(一九九〇年代の組織改革
サプライチェーン再構築 ほか)

出版社
商品紹介

世界No.1の消費財メーカーP&Gの2世紀に及ぶマネジメントの歴史。内部資料を使い、多角的に紹介した初の試み。

著者紹介

ダイアー,デーヴィス (ダイアー,デーヴィス)   Dyer,Davis
マサチューセッツ州ケンブリッジに本部を置き、歴史・記録文書の保管サービスを提供したコンサルティング企業であるウィンスロップ・グループの共同創設者兼理事。『ハーバード・ビジネス・レビュー』の元アソシエイトエディターであり、企業戦略について広くコンサルティングを行っている
ダルゼル,フレデリック (ダルゼル,フレデリック)   Dalzell,Frederick
ウィンスロップ・グループシニアコンサルタント。金融サービス、消費財、製造、教育などの分野で活躍。米国文明の研究によりハーバード大学から博士号を取得。ハーバード・ビジネススクール元研究員
オレガリオ,ロウェナ (オレガリオ,ロウェナ)   Olegario,Rowena
オックスフォード大学コーポレート・レピュテーションセンター研究員。イェール大学で歴史学学士、ハーバード大学で歴史学博士を取得。ヴァンダービルト大学の歴史学助教授を経て現職
足立 光 (アダチ ヒカル)  
ヘンケル・ビューティーケアコーポレート・ヴァイス・プレジデント兼北東アジア統括ゼネラル・マネージャー。1968年米国テキサス州オースチン生まれ。99年一橋大学商学部卒業。P&Gのマーケティング部に入社し、日本・海外勤務を経て退職。ブース・アレン&ハミルトンとローランド・ベルガーにおいて、マーケティング・販売などを専門とする経営コンサルタントとして、会社成長戦略、新製品導入マーケティング戦略、海外進出戦略、マーケティング能力強化、販売・チャネル戦略などのコンサルティングに携わる。2004年よりヘンケルライオンコスメティクス(現シャワルツコフ・ヘンケル)へ転じ、11年より現職
前平 謙二 (マエヒラ ケンジ)  
翻訳家。1959年鹿児島県生まれ。84年関西大学文学部英文学科卒業。テレビCMプロデューサー、広告代理店勤務を経て94年P&Gに入社。マーケティング局で15年間北東アジア地域のブランドの宣伝・広告を担当。その後、翻訳家として独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)