• 本

CFOインサイト 常勝企業のアウトソーシング術

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2005年9月
ISBNコード 978-4-492-60153-2
4-492-60153-8
税込価格 3,520円
頁数・縦 382P 22cm

商品内容

要旨

コスト削減を超える戦略的構造改革による「ハイパフォーマンスの実現」。BP、P&G、デル、ウォルマート、ネスレなどのアウトソーシング戦略をCFOたちへのインタビューも交えたケーススタディで紹介。

目次

財務・経理業務アウトソーシングの動向
ハイパフォーマンスを実現するビジネスモデルの創造
アウトソーシング事業者の選択肢
範囲の決定:何をアウトソースするのか?
グローバル・ソーシング
価格決定と取引の形成
ステークホルダーの合意形成
移行を確実に成功させる
アウトソーシングのリスクの軽減
継続的改善
財務・経理業務アウトソーシングの展望
日本企業への示唆

著者紹介

クレメンツ,スチュワート (クレメンツ,スチュワート)   Clements,Stewart
アクセンチュアの財務・経理業務アウトソーシング事業担当、アクセンチュア・ファイナンス・ソリューション(AFS)社長。アクセンチュアのデリバリー・センター・ネットワークの構築、財務・経理業務アウトソーシングに関連する資産とツールの開発、企業ケイパビリティのマネジメントと育成といったAFSの事業戦略に取り組んでいる。公認会計士。グラスゴー大学で会計学の学位取得。ロンドンを拠点に約20年間にわたりアクセンチュアで活動
ドネラン,マイケル (ドネラン,マイケル)   Donnellan,Michael
アクセンチュアのアウトソーシング/コンサルティング事業の主席パートナー。専門サービス業界で20年以上の経験を持つ。革新的なビジネスモデルの調査、開発、展開にも長年取り組む
リード,セドリック (リード,セドリック)   Read,Cedric
PwCで、25年間にわたり財務戦略コンサルタントとして活動。この間、ユニリーバ、マイクロソフト、シェル、グラクソ・スミスクライン等数多くのグローバル企業のCFOに対するコンサルティング実施。現在も社長を務めるCCR Partners社を通じ、財務の将来についての自らのビジョンを語り続けている
伊佐治 光男 (イサジ ミツオ)  
財務・経営管理サービス統括パートナー。素材産業、エネルギー産業、製造業、小売業等幅広い産業分野に対し経営ビジョン、戦略策定、新規事業立ち上げ、計画・予算プロセス改革、業績管理・報告改革、本社機構改革、IT‐ROI改善等のサービスに従事
斎藤 敏彦 (サイトウ トシヒコ)  
通信ハイテク産業本部財務・経営管理分野担当シニア・マネジャー。エレクトロニクス企業を中心に、財務会計、経営管理、原価管理、販売管理、SCM領域のプロジェクトの企画、設計、業務改革/定着化、およびシステム設計、開発、導入等に従事。第1章、第3章の翻訳、および全体の監修を担当。大阪大学大学院基礎工学研究科修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)