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金融サービス統合のIT戦略 バーチャル・ワン・バンキングの実現

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2001年12月
ISBNコード 978-4-492-65295-4
4-492-65295-7
税込価格 3,080円
頁数・縦 249P 21cm

商品内容

要旨

本書では、金融ビッグバンにより、欧米の金融機関の辿った道を調査し、説明するところからスタートする。そして、伝統的金融業から新たな総合金融サービス業への転換過程において、従来以上に金融とITが密接に関連しているものであることを解説していく。

目次

第1章 金融サービス統合とIT投資が進む欧米銀行
第2章 ビジネスユニットを統括するコーポレート
第3章 精緻なデータが統合される収益・リスク・顧客の管理
第4章 経営情報システムで統合されるビジネス・コントロール
第5章 情報インフラとシェアドサービスで統合されるIT戦略
第6章 IT戦略集中化が進む持株会社時代のIT管理
第7章 新しいビジネスを生み続けるための経営管理
第8章 総合金融サービスを実現する情報システム

著者紹介

諸島 伸治 (モロシマ シンジ)  
1971年関西学院大学理工学部物理学科卒業。同年(株)日立製作所コンピュータ第一事業部入所。銀行など金融機関の情報システム構築に従事。1998年、金融ビッグバン推進本部を設立。現在、金融機関向けソリューション/サービス事業の開発及び提供を統括。金融システム事業部事業部長
安信 千津子 (ヤスノブ チズコ)  
1977年東京大学工学部計数工学科卒業。同年(株)日立製作所システム開発研究所入所。金融などビジネス分野の情報システムの研究開発に従事。1998年から2年間(株)日立総合計画研究所に出向。現在、システム開発研究所兼金融工学コンサルティングセンタ、主任研究員。工学博士。情報処理学会、人工知能学会、日本オペレーションズ・リサーチ学会の各会員
坂下 正洋 (サカシタ マサヒロ)  
1981年早稲田大学理工学部物理学科卒業。同年(株)日立製作所ソフトウエア工場入所。銀行向けパッケージ開発を経験。現在、金融機関向けコンサルティングに従事。ビジネスソリューション事業部コンサルティング第四部部長、兼金融工学コンサルティング、センタ長。情報処理学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)