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国際金融アーキテクチャー ポスト通貨危機の金融システム改革

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2003年12月
ISBNコード 978-4-492-65336-4
4-492-65336-8
税込価格 2,420円
頁数・縦 289,26P 19cm

商品内容

要旨

度重なる国際金融危機を防止する真の処方箋は何か。現実・理論・歴史の観点からさまざまな提言を比較・分析し、市場規律を重視した独自の見解を主張する。

目次

第1章 イントロダクション
第2章 提言の概要
第3章 危機を回避するための国際標準
第4章 国際資本移動と銀行
第5章 民間セクターのベイルイン
第6章 改革案として不適切な提案
第7章 IMFは何をすべきか―われわれはIMFをどう改革すべきか
アペンディクスA アーキテクチャーの採点表
アペンディクスB エコノミストはどのように危機を理解したのか
アペンディクスC アジア危機を理解するために

出版社
商品紹介

国際金融システムの政改に関するさまざまな提言を整理し、独自の見解を示した好著。

著者紹介

勝 悦子 (カツ エツコ)  
明治大学政治経済学部教授。慶応義塾大学経済学部卒業。(株)日本総合研究所、茨城大学などを経て2003年4月より現職。財務省関税・外国為替等審議会委員など
林 秀毅 (ハヤシ ヒデキ)  
(株)新光証券商品企画部部長・グローバルストラテジスト。東京大学法学部卒業。日本興業銀行、(財)国際金融情報センターなどを経て2001年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)