
金融工学20年 20世紀エンジニアの冒険
| 出版社名 | 東洋経済新報社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年7月 |
| ISBNコード |
978-4-492-67021-7
(4-492-67021-1) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 229P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
1940年に生まれた著者は、スプートニク・ショック後の理工系ブームの中で理工系大学に進み、エンジニアとして40年を過ごした。本書は、その後半の20年間、金融工学という分野に参入したエンジニアが、仲間たちと共に日本の富を自国に還流させようとする米国、“金融工学はたんなる計算”と批判する経済学者、“金融工学は学問か”と揶揄する純正エンジニア、金融工学に理解を示さない金融ビジネスのリーダーたちと戦いながら、エンジニア・スタンダードでこの分野を切り拓いていく過程を、クロノロジカルに記したものである。 |
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| 目次 |
金融工学ことはじめ |
| 出版社 商品紹介 |
日本の金融工学は、学者、実務家らがどのようにかかわり、発展してきたのか。その20年の歴史を、第一人者が語るクロノロジー。 |

