
アメリカ医療改革へのチャレンジ
| 出版社名 | 東洋経済新報社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2004年9月 |
| ISBNコード |
978-4-492-70100-3
(4-492-70100-1) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 227P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
過剰な検査、投薬をすればするほど診療報酬が増える出来高払いにもとづく日本の医療制度は、財政面からの改革が迫られている。それに対して米国マネージドケア制度の下では、保険者(国、保険組合)が医療費を医療機関の請求分だけ受動的に支払うことはなく、医療機関の選択、診療内容への注文を付け、医療の質の向上に能動的に関与している。米国医療政策のエキスパートが著した本書では、マネージドケアが本来目指している「医療費の削減と医療の質の向上」がバランスよく描かれている。このテーマは、現在の日本の医療政策に最も重要とされている課題であり、マネージドケアの教訓(良い面と悪い面)を含め、今後の医療改革に取り組む上で参考にすべき必読の書である。 |
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| 目次 |
序章 アメリカ医療制度の過去、現在、未来 |
| 出版社 商品紹介 |
国民医療費が毎年のように高騰するなか、制度的に改革が避けられない日本の医療制度。その改革の方向と将来像を米国の実態から学ぶ。 |

