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日本の音楽産業はどう変わるのか ポストiPod時代の新展開

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2007年3月
ISBNコード 978-4-492-76166-3
4-492-76166-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 239P 21cm

商品内容

要旨

劇的な変化の渦中にある音楽業界にあって、レコード会社をはじめとする関連企業はどのような対応を迫られているのか?無料化の流れが加速するともいわれる「ポスト音楽配信」時代のビジネスモデルは、どのようなものになるのか?「分かりにくい」といわれる業界に初めて本格的な経営分析のメスを入れ、その現状と未来を明快にプレゼンした話題の書。

目次

第1章 ポストiPod時代のはじまり
第2章 音楽配信は音楽産業をどう変えるのか
第3章 音楽配信ビジネスの動向
第4章 ポストiPod時代の音楽ビジネス
第5章 音楽産業の未来予想図
第6章 音楽ビジネスの今後の課題

出版社
商品紹介

7年連続売上減のCD不況から抜け出せるか。音楽配信の急拡大、放送と通信の融合といった大変革は何をもたらしどう展開するのか。

おすすめコメント

8年連続前年割れのCD不況から抜け出せるか? 音楽配信の拡大、放送と通信の融合といったデジタル革命は何をもたらしどう展開するのか…分りにくかった音楽業界を明快に分析する。

著者紹介

八木 良太 (ヤギ リョウタ)  
青山学院大学文学部卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。大学在学中にChar(チャー)のアシスタント・ディレクターとして音楽業界入り。その後、アルファレコード、ビクターエンタテインメントの邦楽ディレクターとして、菊地雅章、コズミック・ヴィレッジなどのジャズ、クラブジャズ系アーティストをはじめ多数の作品を手がける。2002年、フリーの音楽プロデューサーとして独立。音楽プロデュース業のかたわら、大学、専門学校で「音楽コンテンツ・ビジネス」の講義なども行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)