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子育て・教育の基本を考える 子どもの最善の利益を軸に

出版社名 童心社
出版年月 2007年5月
ISBNコード 978-4-494-02237-3
4-494-02237-3
税込価格 2,090円
頁数・縦 213P 21cm

商品内容

要旨

子どもの権利のいま、子どもの発達のこれから。

目次

第1章 子どもを見る目を問い直す
第2章 子どもの人間形成と生活・文化
第3章 子どもが育つ条件と保育の思想・原則
第4章 ルソーの「子どもの発見」の視点と現代の子ども観
第5章 人権と子どもの権利と子どもの人権を考える
第6章 対談・子どもの最善の利益と意見表明観をとらえなおす
第7章 子どもの権利思想とその展望

出版社・メーカーコメント

子どもの権利条約が採択されて18年、その後の子どもの発達論や権利の状況を説き明かします。

著者紹介

堀尾 輝久 (ホリオ テルヒサ)  
東大名誉教授。民主教育研究所代表。DCI(Defence Children International)日本支部副代表。日本学術会議会員、日本教育学会長、日本教育法学会長を歴任。パルム・アカデミック賞(フランス政府・1994年)受賞
いわさき ちひろ (イワサキ チヒロ)  
1918年東京生まれ。生涯子どもをテーマに絵を描き続け、9300点あまりの作品を残す。1974年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)